<アルコール飲料類> (混成酒類) ベルモット 甘口タイプ
エネルギー(可食部100gあたり)
151kcal
(631 kJ)
廃棄率 0%
ベルモットについて
ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とし、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインである。日本においては酒税法上、「果実酒」ではなく「甘味果実酒」として取り扱われる。主に食前酒として飲まれるほか、カクテルの材料や料理に使われる。イタリア発祥のスイート・ベルモット、フランス発祥のドライ・ベルモット、南アフリカ発祥のカペリティフがある。英語での発音は「ヴァームース」に近い。スイート・ベルモット 甘口(sweet)のベルモットである。イタリアのピエモンテ地方等で主に作られていたため イタリアン・ベルモット とも呼ばれる。ドライ・ベルモットと比べるとハーブの風味が強く、多くはカラメルで着色してあるために淡褐色を示す。チンザノ(Cinzano)社やマルティーニ(Martini)社製のものが有名である。カクテル「マンハッタン」や「ネグローニ」などに使用される。 ドライ・ベルモット 辛口(dry)のベルモットである。主にフランスで製造されたためフレンチ・ベルモット とも呼ばれる。ノイリー・プラット 社製が有名である。カクテル「マティーニ」や「ギブソン」などに使用される。 カペリティフ 南アフリカ産の白ワインと薬草を使用したベルモット。南アフリカでは19世紀後半からベルモットが好んで飲まれていたが、イタリア・フランスから地理的に遠く離れていた同国では、同国産の薬草を使ったベルモットが製造されていた。カペリティフは1906年にケープタウンにて発売され、1930年発行のサヴォイ・カクテルブックにもカペリティフを用いたカクテルが記載されていたが、製造元の財産抗争などの混乱で1960年代頃に終売となり、その後は長らくレシピと記録だけが残る「幻の酒」とされていた。2014年に当時のレシピを復刻した商品が発売されたことで、復活を遂げた。
Wikipediaで詳しく見る →文章・画像の出典:Wikipedia(ベルモット)
たんぱく質
0.1g
脂質
0g
炭水化物
16.4g
食物繊維
-
食塩相当量
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ナトリウム
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カリウム
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マンガン
0.01mg
ヨウ素
-
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-
クロム
-
モリブデン
-
🍊 ビタミン
ビタミンA
-
ビタミンD
-
ビタミンE
-
ビタミンK
-
ビタミンB1
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ビタミンB2
0mg
ナイアシン当量
0.1mg
ビタミンB6
0mg
ビタミンB12
0μg
葉酸
0μg
パントテン酸
0.06mg
ビオチン
-
ビタミンC
0mg
備考:アルコール: 16.0 容量 % (100 g: 95.5 mL、100 mL: 104.7 g)
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」/数値は可食部100gあたり