果実類
食品番号 07086
チェリモヤ 生
エネルギー(可食部100gあたり)
82kcal
(348 kJ)
廃棄率 20%
チェリモヤについて
チェリモヤ は、バンレイシ科バンレイシ属に属する植物の1種、またはその果実のことである。南米のペルーやエクアドルのアンデス山脈原産であるが、世界中の熱帯高地から亜熱帯域で栽培されている。多数の果実が合着した集合果を形成し(図1)、芳香があり果肉はクリーム状で甘い。この果実は「アンデスのシャーベット」とも呼ばれ、またパイナップルやマンゴー、マンゴスチンと共に世界三大美果の1つともされる。他のバンレイシ属植物と同様にカスタードアップル とも呼ばれる。チェリモヤ(cherimoya)の名は、ケチュア語で cold seeds(寒い高地に生える植物)を意味する chilimoya に由来する。
Wikipediaで詳しく見る →文章・画像の出典:Wikipedia(チェリモヤ)
たんぱく質
1.3g
脂質
0.3g
炭水化物
19.8g
食物繊維
2.2g
食塩相当量
0g
🧂 無機質(ミネラル)
ナトリウム
8mg
カリウム
230mg
カルシウム
9mg
マグネシウム
12mg
リン
20mg
鉄
0.2mg
亜鉛
0.1mg
銅
0.08mg
マンガン
0.07mg
ヨウ素
-
セレン
-
クロム
-
モリブデン
-
🍊 ビタミン
ビタミンA
0μg
ビタミンD
0μg
ビタミンE
0.2mg
ビタミンK
-
ビタミンB1
0.09mg
ビタミンB2
0.09mg
ナイアシン当量
1.1mg
ビタミンB6
0.23mg
ビタミンB12
0μg
葉酸
90μg
パントテン酸
0.36mg
ビオチン
-
ビタミンC
34mg
備考:廃棄部位: 果皮、種子及びへた
出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」/数値は可食部100gあたり